年収200万の女性の職業と貯金額

年収120万で貯金額10万以下の女の私の職業は美術家

2018 11 25 10h34 14 - 年収120万で貯金額10万以下の女の私の職業は美術家

私は30歳の自由業です。美術家とパン屋として働いています。美術家の活動は主に絵画を制作して展示会を開催したり、絵画を売って生活しています。

空いた時間でパン屋でパートもしています。趣味はラジオと音楽と散歩です。

年収は120万前後。貯金額は10万円以下です。今の美術家の仕事だけではほとんど食べていくことができないため、生活費は別なとこをから収入を得る必要があります。

絵画を制作するには制作費などもかかりますので、売り上げがあったとしてもプラマイゼロで貯金はほとんどできない状態です。

今後は絵画の価値を上げて価格自体を上げていくことでしか収入を上げていくことは難しいです。雇用されるパート、アルバイトはほとんどが時給制なのでそこから収入が上がっていくとは期待できません。

今後、収入を期待できるとしたら、長期的な視野で見ると自分で制作している絵画の価値と価格を上げていくとが現実的であると思います。

国内ではなかなか若手の作品が売れる市場はありません。作品を扱ってくれるギャラリーや作家のファンを大切にし、地道に製作経験を増やしていくとが重要です。

正社員をしながら美術活動をしていた時もあったけど、時間だけ無くなって疲労はたまる一方でした

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これまでは生活のため正社員をしながら美術活動をしていたこともありましたが、正社員をしていても給料はほとんど上がりませんでしたし、非正規の収入とさほど変わることはありませんでした。

時間だけが消費されていくので、制作時間も削られますし体調をくずすことも多いです。雇用されるというのは、どうしてもその会社の雇用形態に縛られ、自分のリズムで生活することがなかなか難しいところがあります。

美術家のみで生活していける人はとても稀だと思われていますが、大きな市場以外で絵画を売っていける環境を探すことや構築していくことで、仕事も収入も安定していくと思っています。

また制作費の支出を抑えることで、収入をプラスにすることがきでるので、環境を整えることは非常に大切です。

必要以上に稼ぐことよりも、制作を続けていくことが何よりも大切なことです。最初からお金を稼ぐために制作をしている作家はほとんどいないです。

やはり自分の納得できる作品を作り続けていくことこそが大事なことで、収入や貯金がいくらというのは2の次になります。

だからこそ生活のマイナスを減らしながら、作品の価値を上げていくことを中心にすることが大事になってきます。

年収200万以下では生活費はかなりギリギリで税金を払うのもやっとの生活

2018 11 25 10h36 41 - 年収120万で貯金額10万以下の女の私の職業は美術家
生活は毎月ギリギリです。税金が高いので、ほとんど残高が残りません。生活の運び方は自分次第で豊かにしていくことはできると思いますが、家賃や税金など必ずかかる支出に関しては、その分稼いでいく必要があるので、厳しいです。

家賃と税金を安く抑えることができれば、生活はかなり安定すると思います。食費や光熱費や雑費は自分で工夫して安くすることができるので、まずは自分で出費を抑えられるところは抑えていかなければいけません。

今後の人生設計としては、絵画の制作を続けながら収入を増やし、自分の生活が最低限安定して回っていくようにすることです。

絵画制作で生活を安定していくこと自体とても難しいことですが、不可能なことではありません。実際に制作のみで生活費をまかない美術家として活動している人も国内にはいます。

最初はなかなか生活もままならないですし、ぎりぎりの状態ですが、何かを続けていくこと、自分の手で作っていくことはこれからどんどん重要になっていく時代だと思います。

すでにある会社に雇用されて生きていくことをメインにするのではなく、自分が作っていく作品で食べていけるようになるまで、続けていくことが大事にしていきたいと思っています。

今は年収が低くても、自分が本当に何をやりたいのかを最優先にやっていきます

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そのためには、生活費を稼ぐことだけで体力や時間を奪われないように、制作する体力と時間を最優先事項にしていく必要があります。

その仕事をしていくなかで、出会った人、作品を買ってくださった人、同業者を大事にしていくことも収入につながっていきます。

ささいなきっかけがちょっとした収入や発表の機会に恵まれることがあります。そのようなことを大事にしながら、ひとつひとつ積み上げていくことで、生活は成り立っていくと思います。

私と同じように作家として収入を得ていくことを目指していく方は多いと思いますが、同じくらいやめていく方も多いです。

やめていく方はおそらく目標の実現よりも毎日の生活や仕事で手一杯になってしまった結果が多いと思いますが、常になにを1番大切か、これをやらなければ後悔するのではないかということを検証していく必要があります。

私も仕事で手一杯のときは、自分の目標を見失いかけていたところ、作家の知人きっかけで制作する環境に変えていくことがきました。

まず自分の声を大事にして、それから身近な人の声を聴き、今できることからまずやっていくことで、未来が見えていくと思います。

あまり大きな目標ではなく、できることというのが大切です。