年収300万の女性の職業

年収300万の同性愛者の私は、やりたいことのためのお金を貯めています

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私は現在37歳です。大卒後に入社した会社から考えると約5年に一度転職しており、今3社目になります。

31歳に大きな病気をしてそこから心機一転福祉業界に転職しました。その時には「職なし・貯金なし・健康無し」でした。

今はゆとりがあるわけではありませんが貯蓄もそれなりにでき、起業の準備をしています。趣味は飽きっぽいのでコロコロ変わりますが、今はダーツとアーチェリーです。

今は福祉業界の中で主に介護の仕事をしております。
介護職員としてお客様のケアをするのはメインではなく、お客様のと契約やケアマネージャーへの営業。

お客様の急変への対応から、日常の報告書等の作成など主に事務的なお仕事が中心になりす。休日は週休二日制で、日曜日が固定。

今の介護の仕事では年収が低いうえになかなか自分の時間が取れない状況

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残りの1日はシフトで希望を出すことができますが、介護職員を優先に決まるので中々希望する日に休むことは難しいです。

デイサービスなので、朝と夜に送迎がありその時間帯は事務所で車と緊急連絡等の応対をするか、車両に乗りお客様が安全に事業所へお越し頂けるように介護職員としての乗車勤務になります。

送迎が終わったら、その日にご利用になるお客様が決まるので単位計算(介護保険法上、医療保険のようにサービスは単位で決まっています)をして、間違いがないかチェックをしたり、ケアマネージャーに提出するお客様の報告書を記入します。

お昼の時間帯は介護職員の休憩時間が決まっており、交代で休憩に入るので、フロアの見守りが薄くなります。
曜日によっては、見守りとしてフロアに出ないと危険が伴う場合もありますので、フロアを見守りしながらの事務仕事をします。

逆に介護職員が充実していてしっかりとフロア業務が回る時は、ケアマネ事業所へのご挨拶や、ご見学のお客様の対応。ご家族への訪問など、外出が必要な業務を中心に行います。

月末は契約いただいているすべてのお客様の報告書を作成し、月初の所長の営業に間に合うように準備をしないといけないので、残業の日々です。

毎月、下旬から準備をしていますが、月末の残業は中々減らすことができません。

女の私は年収300万後半で貯金額は600万

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年収は年二回の賞与と資格手当等をすべて含めて、約360万円です。
貯金額は、医療系のとある資格取得のため貯蓄してきたので600万円になります。

1,2年で使う予定があったので定期などにはしておりませんし、資産運用の方法にはあかるくないのでしておりません。
ネットバンクの銀行が金利が良いので、そこに貯金しているくらいです。

物凄く金銭的に困っているということはありませんが、同性愛者なのでパートナーを養えるくらいには経済的な余裕が欲しいとは思っています。

人生設計は3年ほど前に分譲マンションの購入を検討していましたが、病気になり色々と計画がご破算になってしまいました。

今現在は、どうしても人生でなしたいことが見つかりましたので、それを出来る限り達成したいと考えております。

あまり詳細はお話しできませんが、一言でいうと「起業」になります。
経済的に楽になりたいからという意図は一切ないので、しばらく苦労することは目に見えていますが、交通事故や病気でなかったかもしれない人生を今生きているので1日1日起業に繋がることを1つずつこなしているところです。

日本はこれから2025年に団塊の世代が後期高齢者になります。
高齢者の介護保険料値上げや、サービス利用料の負担率の増加ばかりが目立っていますが、私は生産年齢人口(16歳~65歳)でありながら様々な事情で就業できていない方でも就業できる環境を作ることが重要だと考えています。

そう思わせてくれたのはある難病の高校生の男の子でした。
私自身は先に触れた通り、現在の日本の法律では結婚できず子供も臨めません。
でも、日本という単位で考えた時に、私が今の若者や子供の世代にのこしてあげられるものがあると考えています。

日本は戦後の高度経済成長期とは大きく異なり、男性の収入だけで一家を養っていける家庭は1割もありません。
また、障害者の法定雇用率も引き上げられましたが、実質罰則などがないためたかだか2.1%という基準を満たしている企業は少ないです。

総務省においては、総務省自体もこれを満たしていないうえに国民からの指摘を避けるためにデータを改ざんしていました。

 

生活が苦しいのは自分で選択してきた道としての結果なのでしょうがない

 

私は、重度心身障碍者の方にも働いてというつもりはありませんが、働きたいけれどもたった一つの「常識」を乗り越えられない為に働くことができない方へ、自分の力で食べていけるお仕事を提供したいと考えています。

過去は振り返らないことにしています。
過去は変えることはできませんが、これからの肥やしにすることはできます。
未来は今の自分がどう動くかでどのようにでも変化します。

今ないサービスで困っているのなら作ればいいし、人間には一人ひとり生まれてきた意味・理由があると思います。

観念論に思われるかもしれませんが、介護をしていてつくづく思ったことは「自分で歩く意思のない人」を歩かせることはできないのです。

つまり、今ご自身が置かれている環境は自分自身で選択をして歩んできた道のりなのです。
それが、自分自身にとって居心地の良くない環境なら、今から打破することができます。

どうか、諦めたり絶望したりすることなく、現代の社会構造が持つ「強味」を活用して、あなたの願いを叶えて行ってください。