年収200万の女性の職業と貯金額

年収200万の女の私は、本業は定時で帰れる事務、副業でイラストレーターでバランスを取っています

2018 11 25 01h07 40 - 年収200万の女の私は、本業は定時で帰れる事務、副業でイラストレーターでバランスを取っています

私は35歳で、以前の会社ではグラフィックデザイナーやイラストレーターをしていました。

現在は転職して事務職をするかたわら、副業でフリーランスのデザイナー・イラストレーターとして仕事を 請け負っています。 主な趣味は本を読むこと、旅行すること、絵を描くことです。

現在の仕事は事務職で、正社員として勤務しています。業務はあまり忙しくなく、残業は全くありません。

「残業代も休日出勤代も出さないので、残業はしないで欲しい、定時で帰って下さい」という会社の方針からです。

そのため、残業代で月給が増える事は基本的にありません。ボーナスも今の所出ていませんが、本当に残業があったことはないので、個人的には不満はありません。

ボーナスも無くて副業と合わせて年収200万だけど、不満は今のところありません

2018 11 25 01h08 59 - 年収200万の女の私は、本業は定時で帰れる事務、副業でイラストレーターでバランスを取っています

年収は会社の給与が220万程度、フリーランスも活動してまだ1年なので年間売上は15万程度、本業と副業の収入を合算すると240万程度です。

貯金額は出費の少ない月は5万、出費の多い月は2~3万です。
年間3~40万ぐらい貯金しているのではないかと思います。

運用は、投資や電子マネーなど興味はあるのですが、しっかり調べてからでないと怖い、と考えてしまうので、今の所は行っていません。

事務職は、経理などの実務経験がなければ、あまり高い給与は望めないので、転職前よりも年収は20万ほど下がりました。

ただ、前職でグラフィックデザイナーとして働いていた時の職場は裁量労働制で、しかも仕事の物量が凄かったので、ほとんど毎日24時過ぎまで残業し、休日も出勤していました。

以前の職場より給料は下がってけど、時給換算すれば今のほうが良い

2018 11 25 01h10 04 - 年収200万の女の私は、本業は定時で帰れる事務、副業でイラストレーターでバランスを取っています

そのぶんの残業代や休日出勤代を引いたら、定時まで勤務した場合の給与は、今の職場の方が高いと思います。

激務は10年~20年と長く勤めるのは難しく、体を壊して医療費も余計にかかります。20代のうちはまだよかったですが、30代になって、この先健康を維持して長く働くことは無理ではないか、40代くらいで倒れて死ぬのではないか、と考えるようになりました。

それよりは、定時で帰れる仕事に就いて、副業で自分のスキルを活かして個人で仕事を請け負えばいい、と考えました。

自炊や節約をするだけの時間も確保でき、医療費もほとんどかからなくなったので、貯金額自体は前職よりも増えていると思います。

正直、金銭的に余裕のある暮らしができているとは感じないです。ただ、時間的・精神的にはずっと余裕ができましたので、ガツガツ働いて少しでも稼ごうとするより、このまま長く働けた方がいい、と感じています。

 

女の私が年収200万で困ることは、やはり余裕のある暮らしはできないこと

2018 11 25 01h11 22 - 年収200万の女の私は、本業は定時で帰れる事務、副業でイラストレーターでバランスを取っています

一番困っていることは、やはり余裕のある生活ができないことですが、日々生活するのに支障が出るほど困窮しているわけではないので、そこまで強く思い悩んではいないです。

給料日前はおかずがもやしになったり、食費や消耗品費は色々なスーパーの値段をチェックしておいてできるだけ安いものを選んだり、電気代や水道代を出来る限り節約する工夫をして生活をしています。

ただ、副業の経費扱いにできる、資料やパソコンのソフト、iPadなどのツールは必要なら購入していますし、趣味の本などもある程度は買えています。

欲を言えば、一年に一度ぐらいは、県外など遠くに泊まりで旅行に行きたい、という気持ちがありますが、そこまでの余裕はなかなかありません。

また、現状はそこまで不安はありませんが、今後、体調を崩して医療費が増えたり、家族や自分の事情などで生活に変化があったりしたら、貯蓄も1年働かずに暮らせるほどはありませんので、果たして大丈夫かな、と思う気持ちはあります。

今後の人生設計としては、フリーランスの実績を積んでもう少し仕事を増やし、本業が変わったとしてもある程度安定して生活できるようにしたいと考えています。

 

年収200万だと一人暮らしはかつかつの生活で、将来のことを考えると副収入を頑張りたい

2018 11 25 01h12 17 - 年収200万の女の私は、本業は定時で帰れる事務、副業でイラストレーターでバランスを取っています
現在は、実家を出て1人暮らしをしていますが、ゆくゆくは親の介護などの問題も出てくると思いますので、実家に帰らざるを得なくなって、そこで仕事を探すことになったり、あるいは正社員ではなく派遣社員として働くことになっても、ある程度は副業の収入でバランスを取って長く働けるようにしたいです。

今まで働いていて、職場が変わったり、転居したり、色々な環境の変化がありましたし、今後の人生でも全く環境が変わらないということはないと思います。

そのため、収入が環境変化に左右される率を、少しでも少なくできるように用意していこうと思っています。

生きていると、必ず環境の変化は起こると思います。
同じ職場でずっと働けるかわかりませんし、給与が変わらない保証もありません。会社や家族や自分自身の事情などで、仕事を続けたい意思があったとしても、退職・転職せざるを得ないこともあります。

特に女性は男性に比べて、結婚・出産・子育て・親の介護などのウエイトが未だに大きく、環境の変化に左右される率が高いと思います。

また、一度休職したり子育てでブランクがあったりすると、たとえキャリアや実績をもっていても、それを評価して実力に見合った給料を貰える会社は、ごくごくわずかと言っていい現状だと思います。

働き方も、時短勤務など、臨機応変な対応をしてくれる企業も増えてきましたが、まだまだ充実しているとはいえません。

子育てや介護をしながら正社員で働くというのは未だ難しく、派遣社員やパートとしての勤務を選ぶしかない状況の方も多くいると思います。

できるだけ本業一本に頼らず、環境の変化が起こっても、なるべく収入の変化を抑えられる備えはしておいた方がいいと思います。

 

専門職はやっぱり自分の身を助けるんだとしみじみ感じています

 

私のようにデザイン職だったり、技術職の方はスキルを磨き、どこにいても個人受注などができるよう、やり方を調べたり準備をしておくと安心できると思います。

経理や簿記など、長く働きやすい事務職で評価される経験を積んだり、資格を取っておいたり、も役に立つと思います。

また、せっかく貯金するなら運用について考えておくのも大事だと思います。現状、貯金しておくことは大事ですが、貯金だけで死ぬまで暮らせるほどの額を溜められる人はそうそういないと思います。

ただ溜め続けるより、それに加えて、環境変化に臨機応変に対応出来る準備をしておくことが安心と安定に繋がるのではと思います。