年収200万の女性の職業と貯金額

私はシングルマザー時代で、年収200万と副業をしていた時に貯金を必死で貯めました

2018 11 24 20h37 23 - 私はシングルマザー時代で、年収200万と副業をしていた時に貯金を必死で貯めました

私は34歳主婦です。趣味は読書、カラオケ、ライブ鑑賞など。昔はファッションや行動が派手でしたが、一人目の子供ができてからは貯金やお金、保険、老後についてまで真剣に考えるようになり、今現在は質素な節約生活を送っています。

現在は二人目の子供を産んだばかりで専業主婦をしており、内職で月に2~3万円程度の収入しかありません。

二人目を出産する前まではシングルマザーでした。その時は派遣社員として新宿の高層ビルにオフィスのある大手建設会社の経理職をフルタイムでしており、年収は300万円きるぐらいでした。

子供が産まれてから自分の生活は質素に貯金にいそしんでいます

2018 11 24 20h39 24 - 私はシングルマザー時代で、年収200万と副業をしていた時に貯金を必死で貯めました

この頃、子供(長子)に不自由な思いをさせるまいと、本職のみならず夕方から飲食店でもアルバイトをしていました。

生活が苦しい、というよりは、母子家庭である不安と独身時代に貯金が無かった焦りから少しでもお金を稼ぐことに必死だったように思います。

そのアルバイト分をプラスすると年収は400万円を越えていたはずです。収入は、当時幼かった娘に大きく使うことはあったものの、できるだけ貯金して、贅沢はしませんでした。

独身時代の貯金0円から、シングルマザーで身を粉にして働き、何とか貯金額は600万円までになりました。

その時、子供のために貯蓄型の保険にも2つ入ったので、実際にはもっと貯金している計算になります。

シングルマザー時代に仕事をかけもちして貯金額600万になりました

2018 11 24 20h41 37 - 私はシングルマザー時代で、年収200万と副業をしていた時に貯金を必死で貯めました
600万円の内訳ですが、300万円を父親のやっている会社に預け自分が株主という形で金利を得ています。

残りの200万は子供の口座に、100万は何かあったらすぐ出せるよう、自分の口座に入っています。

母子家庭にしては頑張った貯蓄額ではありますが、投資にまわすほどの余裕はありません。

父親の会社はたまたま、父の提案で少々出資する形になりましたが、それ以外に株式を購入したこともありません。

興味が無くはないので色々勉強して試そうとしたこともありますが、やはり運用するには少ない貯金額かと思います。

また、長子が高校を卒業する頃には積み立てている学資保険が、少ないですが150万円以上は戻ってくる予定です。

別の終身保険は、自分が40歳を越える頃に数百万、払った以上の額になって引き出せる予定です。

あくまでも今後滞りなく支払いを済ませられた場合ですが…二人目の子供も産まれ、成長した彼らにかかる費用の足しになることを願います。

 

第2子が生まれる前に今の旦那と結婚しましたが、彼に貯金がないことに焦りました

2018 11 24 20h42 51 - 私はシングルマザー時代で、年収200万と副業をしていた時に貯金を必死で貯めました
第2子が産まれる前に父親である相手と結婚しました。また、そのタイミングで以前より検討していた中古マンションを購入いたしました。

困ったのはまず、彼に貯金がほとんど無かったこと。よってマンションの頭金や諸経費は自分の貯金の中から出すことになりました。

そして新居での結婚生活。妊娠中から産後の現在に至るまで、自分は働けず彼の収入のみの生活です。それだけでは非常に心もとないことを痛感しております。

特に贅沢もせず、無駄を省いた生活であるにも関わらず手取りのギリギリ。月によっては足りないこともあります。

そんなときは無論自分の貯金から出すしかないのですが、蓄えはいつまでもあるわけではありません。

なので今まで以上に無駄な出費を嫌う節約家になったような自覚があります。主人の給料が上がってくれればそれが一番良いのですが、もうひとつ、ボーナスの出ない会社なので、おいおいそういった部分がネックになり、もしかすると転職してもらうことになるかもしれません。

ただ、引っ越したばかり、そして出産したばかりということで一気にたくさんの出費が重なったのも事実です。

今は少し苦しいような気がしますが、逆に言えば苦しいのは今だけかもしれません。子供が保育園に入れれば自分も働けるようになります。

子供たちの成長と共にお金もかかりますが、その代わりに働けると思うと、シングル時代に頑張った経験があるので、まだ希望があります。

 

本音を言うともうガツガツ働きたくない、少しのパートで幸せに暮らしたいです

 

本当はもうそろそろ休みたいです。もう、ガツガツ働きたくない。主人の収入と、自分のちょっとした内職やパート代で貯金もしながら細々幸せに暮らしていくのが理想です。

今はとりあえず、多くはないけれどいざというときに困らない程度の貯金もあるので、自分たちの老後は子供たちが大きくなってから考えても遅くはないかな、と思います。

過去の自分へ言いたいことは、特に20代の頃の、浪費家だった自分へ。仕事を始めたときから貯金はしておいた方がいいですよ!

若ければ若いほど、後で余裕ができるよ!22歳から職に就けたとして、コツコツ貯金したとしても30歳を越えた頃には1000万近くは貯まっていたと思うよ!

逆に20代で貯金の概念が無いと、30代の結婚や子供、家庭を意識する頃に本当に情けない思いをします。

また、あなたの配偶者や子供たちにも苦労をさせることになります。

自分のように浪費家から節約家へシフトチェンジできればまだ良いかもしれませんが、ずっと好き放題にお金を使ってきた人が、突然貯金なんて普通簡単にはできないと思います。

少額でも良いので、「貯金をする」という癖は小学生の頃からあっても損はないと思います。