年収200万の女性の副業・在宅ワークの体験談

デザイナーなのに年収200万の女の私がしている副業は、モニターや文章作成

20180410212834 - デザイナーなのに年収200万の女の私がしている副業は、モニターや文章作成

アパレルメーカーに勤めている、27歳の女性です。職種はデザイナーで、illustratorでMAPを描いたり、工場に指示する為の仕様書や、刺繍やプリント等の指示書を作成しています。

4年制の専門学校を卒業しており、ストレートで大学を卒業された方と同じく、この春で社会人6年目になりますが、年収は未だに200万円弱です。

元々インターンシップでアパレルメーカーに行った際に、勤めている先輩から『お給料は期待しない方が良い』と聞いていましたが、新入社員の頃の私は、今まで月数万のバイト代しか手にしていなかったので、それがあまりわかっていませんでした。

 

同年代の友達と比較して自分の給料が低いと分かり、在宅ワークを始めました

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数ヶ月して仕事に慣れ始めた頃、学生時代の友人など、他の職種の友人とお給料の話になった時に、改めて自分の給料が低いのだと思い知りました。

月収がそれ程違わない人でも、賞与があると年収が全く違ってきます。(私の会社は賞与がありませんでした。)

それから気にするようになり、よく考えれば月15000円近くの交通費が含まれていてこの値段なんだ、ということや、他の方から、友人と月8万も差があった、等と話を聞くことがあり、もっと収入を増やすことが出来ないか、と思い、副業することを考えました。

 

体力には自信がない私は、ネットでできるモニターや文章作成をしています

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実際に日中は会社、夜はバーでアルバイトしている方もいましたが、体力に自信のない自分には難しい、もっと自分の都合の良いタイミングで出来る仕事がないか、と探しているうちに、在宅ワークに辿り着きました。

在宅ワークであれば、自分の時間がある時はしっかりと稼ぎ、忙しい時は取り組めなくても大丈夫です。(その分収入は減りますが・・・)私の場合は、簡単な文章作成や、たまにモニターなどをやることで、多い月では2万、少ない時では数百円程度の収入です。

生活に困っているわけではないけれど、少しでも貯蓄したい、自分なりのお小遣いやボーナスが欲しいという感覚であれば十分だと思います。

何かスキルのある方であれば、もっと専門的な仕事に取り組めると思うので、より収入アップが目指せます。

ただ、自分の都合で出来る、ということは、裏を返せば自分で管理出来なければならない、ということです。

特に依頼を受けたものなどは、クライアントさんとのやりとりもありますし、納期をきちんと守れるよう、自分でスケジュール管理などがきちんと出来る必要があります。

それさえ出来れば、家庭に入った専業主婦の方や、小さなお子さんがいて仕事に出られない女性の方なども、取り組みやすいお仕事だと思います。