年収200万の女性の副業・在宅ワークの体験談

発達障害と診断された年収200万の女の私の仕事は在宅ワーク

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36歳女性です。家で在宅ワークをしています。卒業してから、国営公園の受付やアパレルの派遣の仕事を転々としていました。

どこにいっても仕事が長続きせず、ついには鬱病になってしまいました。精神科を受診すると先生から発達障害の可能性があると言われ、検査を受けてみたところ広汎性発達障害ということがわかりました。

発覚した後もアルバイトを続けましたがやっぱり途中で退職しています。現在はクラウドソーシングや在宅アルバイトを続けて4年目になります。年収は1年目が150万程度でしたが、現在では250万円くらいになっています。

はじめはアルバイトと在宅ワークを両立していて在宅は副業でした。

限界を感じたのでアルバイトで働くのを辞め、在宅ワーク1本にしてから4年以上になります。

 

在宅で稼げるようになってから年収が増えて自分に自信が持てるようなりました

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年収150万の時代は自分の記事に自信がもてず、精神的に追い詰められていました。

それでも生活のために記事を書き続けなければなかったのは辛かったです。

今は年収250万までいけるようになりました。実家で生活しているので年収が300万円以下でも充分やっていける額です。

発達障害を持っているので、こんな私でも自分の力だけで250万円稼げるんだという喜びの方が大きいです。

本音はスキルアップしてもっとできる仕事を増やしたいと思っていますが…。業務は記事のライティングが9割です。

月によって作業量は変わりますが平均して12万円くらいは稼いでいます。クラウドソーシングだと手数料がかかってしまい少し引かれるので、その分利益が下がります。

 

在宅でもいろいろなサイトに登録して今では年収200万超えています

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クラウドソーシング以外に専門職が強いライター専門サイトでも仕事ができるようになりました。

美容や恋愛など女性を生かした記事作成だと文字単価がいいですね。得意分野の記事だと1日1万文字近く書けます。私みたいに外で働けない障害者にとっては在宅ワークは最高の働き方だと思います。

自分にとって上司や同僚に怒られる心配もなく、自宅でマイペース続けられるということは年収を増やすことよりも大切なことです。

外で働いていたなら気づけなかった幸せだと感じています。

自分の文章に自信がついてきたので自分でもブログをはじめてみようか、オリジナルのメディアを立ち上げようかと考えられるまでになりました。

記事作成以外はイラスト作成とハンドメイドで稼いでいます。イラストはイラスト専門クラウドソーシングサービスで受注しています。

仕事が来るのは月に2回くらいです。ハンドメイドは記事作成が忙しくてあまり制作できませんが1点つくったらハンドメイドグッズ委託サービスに出品しています。月に1万円売り上げればいい方です。

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