年収200万の女性の副業・在宅ワークの体験談

48歳で独身、年収200万の女の私は正社員を解雇されてパートの日々

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現在本業はフルタイムのパートとして働いている48歳の女です。時給制なので月々の収入も幅がありますが、年収は約230万円です。

独身なので自分の生活費は全て自分で得なければならないというプレッシャーはありますが、旦那さんや子供のことで自分の時間を取られることもないので去年から副業をやり始め、まだまだ試行錯誤の状態ですが始めて良かったと思っています。

20歳から42歳までは正社員としてずっと働いてきたのですが、勤めていたクリニックが経営難となり正社員という雇用形態を廃止し全てパート従業員とすることになりました。

正社員だったからこそ職場の不満も我慢できたのですが、パートになると年収は半分近くまで減る恐れが大きかったのでどうせ同じパートなら、全く違う職種で余計なストレスもあまりなさそうな工場の生産ラインのパート社員として転職しました。

 

年収も半分に減り、キャッシングをするようになったので副業を始めました

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案の定、年収は半分近くになりましたが初めの2年くらいはストレスもなく金銭的にもなんとか生活できるレベルでした。

しかし3年ほど経つと段々と職場での人間関係のゴタゴタや、生活費の不足でキャッシングをしたりする機会が増え、このままではメンタルがおかしくなるか借金に追われる日々になるかのどちらかになりそうだと危惧し、副業をやろうと決心しました。

その副業とは在宅ライターです。

本業をしつつも副業でもう少し金銭面でゆとりのある生活を目指して、行く行くは本業の収入を安定して上回ることができたら仕事を辞めて副業を本業にしたいと思っています。

 

在宅ワークは煩わしい人間関係もなく、ストレスも減りました

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在宅での副業の良いところはなんといっても煩わしい人間関係に気分を左右されることなく、仕事に集中できることです。

もちろんネットを使った副業であってもその先には取引をする相手の存在があるので全く人間関係がないわけではないです。

しかし外で他の人達と同じ空間で仕事をするより格段にストレスはかかりません。

また、朝決まった時間に出勤して決められた時間を拘束され仕事をするというのがどうにも性に合わないという人にとっては自分が仕事をする時間を決めることができるのでそういった面でも在宅というのは利点があります。

また、男女という性別も十代や高齢者の方でも関係なく、自分が始めたいと思ったらやれるところが良いところだと思います。

アルバイトの求人などではなんとなく性別や年齢もある程度決められていることもあったりしますが、そういったハードルがない自由度も魅力です。

問題は副業の利益です。頑張れば頑張ったぶんお金を得ることはできますが、自由度があるぶん自己管理をしっかりしなければついつい疎かになって利益を得ることができません。

私自身も副業を頑張った月と少しサボり気味だった月とで利益に差が目に見えてわかります。

本確定に副業を始めたのは去年の10月くらいからで、現在は月に約3万円~7万円といったくらいです。

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