Just another WordPress site

年収400万の私の職業は、医療事務です

20170222200453 - 年収400万の私の職業は、医療事務です

私は個人経営の眼科で医療事務として働いています。

専門学校も卒業して新卒で入社したので、32歳の現在は在席13年になります。

現在は結婚していますが、子供が産まれるまでは仕事を続けるつもりです。

病院はどこでも同じだと思いますが、お昼休みが長い分、受付した患者さん全員の診療が終わるまで帰れないので子供がいると続けるのは大変かなと考えています。

仕事内容としては受付から始まりカルテの用意、主訴や症状の確認、会計というのが一連の流れです。

しかし個人経営では仕方ない事かもしれませんが、医療事務だとしても受付の仕事だけというわけにはいきません。

検査や診察のお手伝いに呼ばれる事も多々ありますし、手術で使用した器具の滅菌作業などで手術準備室で作業する事もあります。

医療事務の給料としては年収が約400万円というのは高い方だと思います。

仕事内容がハードなのもあり、周りの個人病院と比べても給料が高く設定されているんだろうなと思ってがんばって働いています。

 

f:id:svam6479:20170222200931p:plain

年収400万の私の職業は、診療情報管理士です

 

44歳、未婚です。病院の診療録の情報を登録管理し、診療録を保管管理する仕事をしています。

病院内に専任で勤務することで、診療録管理加算という診療報酬を得ています。

そのためにも日々の管理統計が必要で、代表的な管理のひとつに主治医の退院時サマリーの情報登録があります。

医師の退院時サマリーは退院後2週間以内に書いてもらう必要があるのですが、サマリーの記載を面倒に思う医師も多く、医師には嫌われがちです。

加算報酬があるため、保健所の立ち入り検査もあります。その時には日々の管理状況を説明します。

一番に確認されるのが、医師サマリーの作成状況です。

2週間以内に100%の完成率があるか確認されます。

医師には嫌われますが、学会に参加される時には統計を活かしてもらえるように、とにかく地道に情報をひろってさまざまな調査に対応できるように統計をとっていき、信頼を得られるようにしています。

最近は電子カルテの病院が多いですが、うちは紙カルテなので、カルテの貸し出し管理も行っています。

医療現場ですので、カルテは迅速に貸し出される必要があります。

カルテの所在管理には気をつかっています。

また診療情報管理士は病院内で少ない業種で、1人しかいないことも多いので、少し孤独な面もあります。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

今より収入を上げたい女性はコチラ




在宅や空いてる時間に稼ぎたい方♪

お得に生活♪好きな商品を試して稼ぐ